プロフィール

fine condition

 代表 柴野 若(しばの わかい)


自己紹介: 生年月日: 1973年4月26日
      出 身 地 : 東京都

メンタルケア・カウンセラー

コミュニケーション・アシスタント

サービスアドバイザー

 

 

広告代理店に入社。

事務採用での入社後まもなく、営業職に異動する。

電話営業、飛び込み営業を実践。営業のノウハウを学ぶ。

求人広告や美容院・飲食店の広告を担当する。

 

住宅メーカー系リフォーム会社に転職。

営業事務・一般事務でファイリング、電話応対、クレーム対応などを会得する。

業務部に異動。

販売促進企画の担当となり、新聞や専門雑誌などの広告媒体計画案を立てる。

 

フリーランス・その他

社員研修アシスタント

 ロールプレイングなどにおいて、会話を広げていく技術をアドバイス

 

小規模(ワンオーナー)飲食店オープニングのシステムづくり・店員指導

 喫茶店や洋食店、お客様の居心地のいい空間・おもてなしのお手伝い

 

パーソナル・アドバイザー

 仕事・育児・進路や人付き合いなど、ちょっとしたタイミングを活かすアドバイス 

 

 

 

 

きっかけは・・・

 

 何もできない立場から始まった。

 

母が余命半年と宣告された時のこと。

私は、母とともに医師の話を聞きました。

それは呆気なく、何事もないような口調で告げられました。

不安はいきなり来るものではなく、徐々に近づいてくるものでした。

 

「なんで泣かないの?」

 家族のために、心配させまいと気丈に振舞っていた母は泣くことさえできず、

我慢し続けていました。

 だからこそ、私も我慢し続けました。一緒に我慢する。

それはとても辛い共感の末に出た言葉でした。

 

「泣いていい?」

母のその言葉が我慢していたみんなを救いました。

 

泣いていいんだ。嘆いていいんだ。

その場にいた家族は言葉を交わすこともなく、ただただ溢れる涙をあふれさせたままにしておきました。

 

不思議ですね。

半年の命は、15年経った今も輝いています。

 

どんな事でも辛い時には、吐き出すのも大切。

そんなことに気づかせてもらえました。

 

病気の人も、大切な人が病気な人も・・・

心の痛みは分かり合えます。

 

そのあと、どうするか・・・

 

あなたのモヤモヤをプラスに切り替えるきっかけを一緒に見つけましょう(^^)